エックス線

  • 病院で撮影するレントゲン写真と原理は一緒です。
    人の体を透過撮影するように、壁・スラブ等のコンクリートの内部にある鉄筋や電配管などの埋設物の位置を写真にして 確認することができます。
  • 現場で即時に現像し、内部の配筋・電配管・CD管などの位置を確認できるため、安心して、コアボーリング工事やアンカー工事を行うことが可能です。
特  徴
  • コンクリートの厚みによっても異なりますが6秒~数分という短い撮影時間で、
    鮮明な内部探査が可能です。
    (判定には気温にもよりますが5~15分/1枚がかかります)
  • 特殊車両にて現像しますので、即日結果を出すことができます。
  • 拡大率を元にフィルムから距離を算出し現場にマーキングすることができます。
  • コンクリート厚が350mm程度、壁の裏面にフィルムが貼れる場所の探査に有効です。
  • 装置側で1,000mm程度の焦点距離用のスペースと、撮影裏面にフィルムを貼るスペースが必要です。
  • ※X線装置の放射されるX線は、ガンマ線のような放射性同位元素の放射線とは異なり、電気的に数秒間放射線を発生させる電磁波の一種で、停止した状態では空気中に放射線が漂うようなことはありません。
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